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【対談1】京檸檬への想い | 京檸檬プロジェクト協議会

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【対談1】京檸檬への想い

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【対談1】京檸檬への想い
河野氏
京都では、ゆずをメインで取り扱っていましたがそれしか商品がなかったんです。
弊社も京都の会社である以上他にも何か京都産のもので、いいものがないかいつも考えていました。
吉田氏
弊社としてもレモンは捨てるところがなく様々なところで使えるので重宝するんです。
私たちでも使わないところは種くらいな物なので…(笑)
そんな位置づけの果実になるのでレモンはいくらあっても困らない果実なんです。
私たちも様々な産地でレモンを植えてもらえるよう話はさせてもらっていましたけど、
日本果汁の河野さんと話している中で、ないなら京都で植えればいいじゃないかと…(笑)
河野氏
本当にそんな軽い気持ちで最初は始まりました(笑)
レモンを植えてもらう地域を見て回らせていただいて、今の協議会役員さんたちと出会いお話をしていく中で京都の各地にも耕作放棄地や担い手の不足などの農業課題が多くある事を実感し何かこのプロジェクトが京都の農家さんの一助になるような形で展開できないか考えるようになりました。
吉田氏
地域で新たに果実を作るのであれば出口(販路)を見据えたうえでやらないと、いけないといつも考えています。
私たちの展開する商品の「宝クラフト」も地域の農家さんに負担にならないようにブランド価値を上げての販売を目指しています。
京檸檬プロジェクトには、生産者と加工者と販売者が揃っているので一丸となって頑張っていきたいと思います。
河野氏
京都という縦に長い地域でするのでもちろん気候が合わないなどが出てくるとは思います。
しかし、京都内でできる範囲ではとにかくレモンの量を増やしていきたいと考えています。
現在14名の方(2018年7月時点)が協議会におられますが、そのメンバーの中の流れで生産から販売まで行える企業が揃っています。
果実づくりという期間のかかるプロジェクトですが、これからも継続していくことで他の農家の方々にも理解を得ていけるように頑張りたいと思います。

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